代表税理士紹介

渡邉 優

渡邉 優

2004年
慶応義塾大学理工学部卒業後、リクルートグループの住宅会社に入社
2010年
税理士業界へ転身
2014年
税理士試験官報合格(簿記・財表・法人・消費・相続)
2015年
34歳で「渡邉優税理士事務所」を千代田区麹町に開業
2018年
千代田区平河町に新オフィスを開設

所有資格:税理士 / 宅地建物取引士 / 相続診断士


【出身】
愛知県津島市
【趣味】
仕事・子育て・芝活
【好きなスポーツ】
野球
【好きな食べ物】
大福
【好きな動物】
イルカ

代表メッセージ

私が税理士として「不動産相続」に力を入れるのは、以前、不動産業界で長く仕事をしていたことが影響しています。 当時はリクルートグループの住宅会社にいました。土地のリサーチ、売れる販売価格の見定め、広告企画、営業など、不動産を作って売るまでをひと通り経験しました。 なかでも、営業としての時間が一番長く、四六時中お客さまと家のことを考えていた気がします。

会議中の様子

当時、私が心がけていたのは「聴く」ことでした。家は多くの人にとって、一生に一度の買い物です。 この大きな人生の決断に、何を大切に思い、何を不安に感じて家を選んでいるのかは、お客さまそれぞれに違います。だからこそ、徹底的に聴いて、共感することから始めなければ、正しい提案は出来ないと考えていました。 そして、それは不動産相続も全く同じです。むしろ立場の違う複数の人が関わるため、聴くことがより大切だと感じます。 それぞれの気持ちを汲み、共感する。専門性を活かした提案はその次のステップです。

相談している家族の様子

税理士は、不動産のプロではありません。相続対策の提案で節税効果・収益予想・キャッシュフローシミュレーションは出せても、その不動産の立地特性を考慮した提案や、数十年後のリスクを正しく伝えることまではしてくれません。 とはいえ自分で不動産事業者に相談に行けば、当然、その事業者が得意な提案で営業を受けてしまいます。 賃貸アパート、駐車場、底地貸、売却…、たくさんの選択肢の中で、本当に想いが叶えられる最適な出口は何なのか、一般の方が知るにはとても難しいことなのです。

不動産相談の様子

私は、税のプロとして、そして不動産のプロだった見識を活かして、お客さまにとって本当に満足いただける不動産相続をお手伝いしたい。 相続とは、親族から親族へとつなぐバトンリレーのようなものです。その大切なバトンを、落とすことなく、スピードを緩めることなく、いかに適切に受け渡せるか。そこに強い使命を感じています。 相続が完了した、数年先。「ありがとう」と、心からの感謝を先人に伝えられる、そんな不動産相続をお手伝いさせていただきます。

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