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私たちの思い

心から満足出来る不動産相続を目指して、まずは、あなたの話を聴かせてください。

私が税理士として「不動産相続」に力を入れるのは、以前、不動産業界で長く仕事をしていたことが大きく影響しています。当時はリクルートグループの住宅会社にいました。土地のリサーチ、売れる販売価格の見定め、広告企画、営業など、不動産を作って売るまでをひと通り経験しました。なかでも、営業としての時間が一番長く、四六時中お客さまと家のことを考えていた気がします。

当時、私が心がけていたのは、「聴く」ことでした。家は多くの人にとって、一生に一度の買い物です。この大きな人生の決断に、何を大切に思い、何を不安に感じて家を選んでいるのかは、お客さまそれぞれに違います。だからこそ、徹底的に聴いて、共感することから始めなければ、正しい提案は出来ないと考えていました。
そして、それは不動産相続も全く同じです。むしろ立場の違う複数の人が関わるため、聴くことがより大切だと感じます。それぞれの気持ちを汲み、共感する。専門性を活かした提案はその次のステップでしょう。

税理士は、不動産のプロではありません。相続対策の提案で節税効果・収益予想・キャッシュフローシミュレーションは出せても、その不動産の立地特性を考慮した提案や、数十年後のリスクを正しく伝えることまではしてくれません。とはいえ自分で不動産事業者に相談に行けば、当然、その事業者が得意な提案で営業を受けてしまいます。賃貸アパート、駐車場、底地貸、売却…、たくさんの選択肢の中で、本当に想いが叶えられる最適な出口は何なのか、一般の方が知るにはとても難しいことなのです。

私は、税のプロとして、そして不動産のプロだった見識を活かして、お客さまにとって本当に満足いただける不動産相続をお手伝いしたい。相続とは、親族から親族へとつなぐバトンリレーのようなものです。その大切なバトンを、落とすことなく、スピードを緩めることなく、いかに適切に受け渡せるか。そこに強い使命を感じています。
相続が完了した、数年先。「ありがとう」と、心からの感謝を先人に伝えられる、そんな不動産相続をお手伝いさせていただきます。

Profile

税理士紹介
渡邉優
Yu Watanabe

渡邉優税理士事務所 所長
税理士・宅地建物取引士

1981年生まれ 愛知県出身。
慶応義塾大学理工学部卒業後、不動産会社に就職。
5年の実務を経て、税理士業界へ転身。
2014年 税理士試験合格
2015年 34歳で独立開業